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パッケージ合流装置

機械的プッシュパッケージ合流ユニット2-1は、二つの包装ラインから来たパッケージの流れを合流・統合するものです。

ユニットは二つの仕切り弁でできており、弁は両方のラインのパッケージの通過をブロックします。パッケージがひとつの弁に触ると、同時に、機械的にもう一方の弁が開かなくなります。

パッケージの移動が続いている間は、そのラインの弁は上がったままで製品は通過でき、一方もうひとつのライン上では製品は溜まっていきます。パッケージの流れが終わるとすぐに、そのラインの弁は下り、もうひとつのラインの弁が開きます。

このユニットは、生産力の限度は関係ありません。生産のどんなペースにも合わせられ、その意味では、ラインの機能に関して、透明である、といえます。ユニットの後には、管理用フォトセルが設置され、製品の通過(正しい機能コンディション)をチェックします。
仕切り弁は、上に持ち上げて、機能させない(バイパスポジション)ようにする事もできます。

上流から2つのライン上にパッケージが同時に到着して、仕切り弁が停まってしまう可能性についてを考慮する必要がありません。

このユニットに入る前の部分で、許容可能なスペースに、製品が溜まりすぎるのを抑える(基本的に、押されて変形するまでに至らないパッケージの量と、ラインの長さに拠る)ために、気圧ブレーキユニットを設置する事も可能です。

気圧ブレーキユニットは、下流にあるフォトセルからの電気シグナルで、製品の到着を中断する機能もあります。 こうして、仕切り弁に必要なスペースを作り、隣の仕切り弁のブロックを解除することができます。