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ログソーレッズ 分列装置(デバイダ)

ログソーレッズは、ログソーから出てきた、カットされたロールの流れを2つの異なった搬送ライン上に分類する機械です。

ログソーからの出口のレーン(普通、2、3、4レーン)は、レッズの入り口の同じくらいの数のレーンに繋がっています。これらのレーンは、2つの異なった高さレベルの横の出口(各高さのレベルは、異なった包装機へのフィードに対応しています)へと続くこともあります。

一定速度での稼動において、搬送ベルトの位置の変更は、2つの続けざまにカットされたログ間の空間が移動する時間より短い時間で起こります。

このように、レッズは、ログソーに対して、完璧に透明に機能します。どの高さレベルにおいても、典型的なケースである、3入り口で4つの出口、というように、出口のレーンの数が、入り口のレーンの数より多いことがあります。

こういったケースにおいては、(上ー下の)主要なベルトの動きの他に、この最終的な再分割を可能にする移動補助が存在します。

交換される製品の単位は、ログ1本と同等で、ログをその約数で分割することは許可されていません。

搬送ベルトの位置を変えるのに必要な、ログ同士の間の空間は、ログソーによって作られ、それによって、カットユニットの下で、ログの交換が可能になっています。